【週末バンライフ】行き当たりばったり旅が多いファミリーの必需品‼車中泊初心者に必ず覚えておいてほしいこと‼

【週末バンライフ】行き当たりばったり旅が多いファミリーの必需品‼車中泊初心者に必ず覚えておいてほしいこと‼ Van life

こんにちは!sakuyuruです☆

みなさんバンライフは楽しんでますか⁈

sakuyuruファミリーも道の駅巡り旅をやったばかりですが、
新型コロナウイルスの影響で車中泊される方も急増しましたね。

  • 車中泊したいって思ったけど、何から始めたらいいの?
  • 急な旅でも最低限必要なものは?
  • 車に常備しておいたほうがいいものってあるの?
  • 車に常備するにあたっての注意点は?

そんなご質問にお答えしていきますね♪

1.まずはじめに



我が家はノープランで移動中にどうしようかぁと旅路を決めながら
移動することが多いのです。

前回の旅でもその場の思い付きと状況を見て予定を組み立てながら
毎回充実した週末バンライフを楽しんでいます。


そもそも急なノープランのバンライフといっても
何から始めたらいいの??って思いますよね。


結論から言うと
バンライフは下準備がしっかりできていれば楽しい旅にできます‼


バンライフをファミリーでするにあたっての注意点は

の記事をみてくださいね☆

バンライフの良し悪しに直結するところさえ確実に抑えられれば
多少のトラブルさえも楽しい思い出にできますよ!

旅とトラブルはつきものですからね(笑)

2.車中泊の良し悪しに直結する最低限必要なもの

①車中泊で絶対に怠ってはならないものとは

それは

寝る場所のフラット化です‼

大事なのでもう一度

寝る場所のフラット化‼

(笑)

本当に大切なのでこれだけでも頭に叩き込んでください。

寝る場所のフラット化を怠るだけで車中泊が
全くと言っていいほど楽しくなくなります。

始めて車中泊をするという方は絶対に

平地に車を止めて車内をフルフラットにして寝てみてください

sakuyuruファミリーで使用している車は

30系後期のX8人乗りのアルファードです。


アルファードをお持ちの方ならお分かりだと思いますが、
すべての椅子を倒しても座面の凸凹で
全くフルフラットにはなりません(笑)


これをいかにフルフラットに近づけるかがカギです‼

②フルフラットに近づけるために必要なもの

いかにフルフラットに近づけるために必要なものは
車種によって変わります。

  • TOYOTA ハイエース
  • 日産 キャラバン
  • HONDA N-VAN

などはじめからフルフラットになる車なのであれば
必要なものは以下の3つです。

2-1 はじめからフルフラットになる車に必要なもの3選

1.インフレーターマット


バルブを開けておけば自動で空気が入る優れものです。
空気を入れていない状態でも大きめで重たいですがあるとないでは大違いです。


2.シュラフ


sakuyuruファミリーは一つの大きな寝袋にして使用しています。

標高の高いところや海沿いの風の強いところでは
夜は冷えるので家族全員の体温を逃がさないのでおすすめです!

3.毛布

必要ないと思うかもしれませんが毛布は
絶対に1枚は車に常備しておくことをおすすめします。

夏でも標高の高いところは肌寒くなったりします。

お気に入りのクッションカバーに毛布を入れて車に常備しておけば
クッションや枕としても使用できますよ☆



あと必要な方はまくらもあるといいかもしれません。

pointでもお伝えしていますが、クッションカバーに毛布を入れて
枕として使用してもOKです。

毛布を使うことを考えれば100円ショップでも売っている
トラベルエアー枕を一緒にクッションカバーにしまっておくと
便利ですよ!

2-2 フルフラットにならない車に必要なもの

次はフルフラットにならない車の場合に上記にプラスして
必要となるものをご紹介します。

フルフラットにならない車の場合は凸凹を解消しなければ
インフレーターマットを引いたとしても体が浮き沈みして
疲れの原因です。


sakuyuruファミリーが凸凹の解消に使っているアイテムは

クッションマットです。

このクッションマットを折りたたんだまま
2つ使いで段差を解消しています。


アルファードのような凸凹な車での車中泊でも
4つのアイテムさえあればフルフラットに近い
状態で寝られるようになりますよ‼



sakuyuruファミリーはこの感覚を3回目の
アルファードでの車中泊でつかみました(笑)

3.車に常備しておいたほうがいいもの

頻繁に車中泊をするのであれば寝る場所のフラット化に必要なものは
車に常備しておくことをお勧めします。

それから音や遮光、人目を軽減させるためにもシェードは絶対に
必要となります。

ただシェードといってもピンキリですが、性能がいいものを選ぶ
ことを本当におすすめします。



明らかに効果を体験できます‼

我が家が使っているものは夫婦そろって買ってよかったと
豪語できるものです。

本格的に車中泊をしたい方は購入をおすすめします。



収納スペースがある車なのであれば問題はないと思いますが、
普段使いするのに車中泊グッズが邪魔になるのは
本末転倒です。


我が家の場合は天井部分に車内用ハンガーポールを2本使って
荷物を載せられるようにしています。

4.車に常備するにあたっての注意点

先ほども言いましたが、車中泊グッズが邪魔になってしまうのでは
本末転倒です。

軽量かつコンパクトに収納できるもので、車の温度差にも耐久性が
あるもの
を選びましょう。


また普段から常備する場合は必要最低限にしぼります。
あれもこれも載せてしまうと重量がおもくなってしまい、
普段の走行でもガソリンを多く消費してしまいます。


車中泊の際にも燃料の配分は大事になりますので、
常備するものは厳選することをオススメします‼


と言ってもどんどんギアが増えていくんですよね(笑)


我が家では定期的に本当に必要か見直しを行っています。
皆さんもギアの増えすぎには気を付けてくださいね(笑)

5.まとめ



何回もいいますが、本当に

寝る場所のフラット化

が大切になりますのでそこだけは集中的に解決してから
車中泊をはじめてみてくださいね☆

ギアは軽量かつコンパクトがカギです。
増えすぎないように注意しましょう!



長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございます。

フォローやコメント、シェアもよろしくお願いします♪

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