【子育て】自信も時間もない!ワンオペ育児で0~2歳のお悩みを解決☆

【子育て】自信も時間もない!ワンオペ育児で0~2歳のお悩みを解決☆ 育児

こんにちは!sakuyuruです☆
現在2歳半のおちびさんと毎日ほぼワンオペで向き合っています。
同世代で育児をされている方のお悩みや私自身が悩んだこと、
解決してきたことをご紹介します‼

まず毎日、子どもに向き合っているママとパパに

『おつかれさま‼真剣にこどもと向き合ってくれてありがとう!』

この記事を読んでくれている方は何かしら”子育て”についてお悩みがあって
訪問してくれていると思います。

記事を通して少しでも肩の荷が下りるお手伝いができればと思っています‼



ではいってみよう!

1.まずはじめに

結論から言うと子育ては子どもの性格や家庭の環境によって異なります。

紹介した方法を試したら誰でも悩みが解決されるというものではありません。
少しでもお悩み解決への糸口になれればと思います。



簡単に”子育てのお悩み”と言ってもたくさんあってどうしていいかわからない‼
と悩んでいませんか?

どんなお悩みがありますか?と同世代のママパパに聞いてみました!

Nさん
Nさん

子育ての悩みを相談できない。
勇気を振り絞って市の子育て支援課に相談したけど解決しなかった。

Aちゃんパパ
Aちゃんパパ

何をしても泣き止まなくて周りの目も気になり、
どうしていいかわからず小さい子にイライラしてしまう。

Tくんママ
Tくんママ

とにかく時間がない‼
もうこんな時間⁈となることが多くて家事もおろそかに。
また何もできなかったと落ち込んでしまう…

Oさん
Oさん

子育てに向いてないかも…、親としてダメなんじゃないか。
うまくできないたびに『なんで‼』という気持ちが強くなってしまう。

Sさん夫婦
Sさん夫婦

子育てについてケンカが増えた。

子どもの前では気を付けてはいるが、つい言い合いになることも。


他にも義母に小言を言われる夫に悩みを打ち明けてもわかってくれない
周りの子と比べてしまって焦ってしまう
などなどたくさんのお悩みを聞かせてもらいました。



めっっっっちゃ分かりますぅーーーーーーー‼‼

私もわからないことだらけで仕事で地元から離れた地での育児。
夫は仕事でほとんど家にいないし、家事に保育園や市の手続き。

初めての育児なのにほとんど一人で対応しなければならず、何回泣いたかわかりません。


お悩みにもありましたが私はもともと短気で、おちびさんにイライラして怒鳴ってしまい
寝顔を見ながら『ごめんね』と何度も謝るなんてことも。

いろいろと重なってキャパオーバーしたときも『もう限界。助けて』と
遠く住んでいる両親に泣きながら電話したなんてこともザラ
にあります(笑)



冷静にならなきゃ


と思っても一人の時間なんてないし、気分転換なんて簡単にできない。
そんな状況と自分の不器用さに自信なんてものはなかったです。


こんな母親でごめん。
かわいいわが子のはずなのにもう嫌だと思ってしまう自分が嫌だ。
私は子育てに向いていないんだ。

とずっと悩んでいました。

まだ2歳でしょ。
一番かわいいときじゃない。



と言われたときは本当に

他のママたちはちゃんとできているのに私だけちゃんとできてないんだ…

と自分自身に絶望しました。

そんな私が気持ちが軽くなった、しっかり子どもと向き合えるようになった
方法を体験に基づいてご紹介していきます‼

2.子育てのお悩み どこに相談すればいいの? 5選☆

私のように仕事の都合で地元を離れている方や、両親と仲良くない、
友達が少ない、義両親には気を遣う、夫に負担をかけたくないなど

相談できない理由

は人それぞれです。


でも誰かに悩みを打ち明けたい、話を聞いてほしいという気持ちは一緒です。


相談できているならそもそもこんな悩みは生まれませんからね。

どこに相談するのかについて掘り下げていきましょう。

①市の保育課や保育支援課の相談窓口

子どもの出生届や検診の時によく案内されるのがこの市が行っている窓口ですよね。
たぶんみなさんも身に覚えがあるかと思います。


・市の窓口に相談するのは勇気がいる
・相談してみたけど話を聞いてくれただけで悩みの解決にはならなかった
・大丈夫ですよと適当に悩み事を流された


という声をよく聞きますが、

親身になって聞いてくれて同じ悩みを抱えていた時の経緯を教えてくれた

という話もあります。


なぜこんなことが起こるのかというと担当者次第ということです。



窓口の担当者が独身、育児にあまり関わっていない人だった場合

まず育児で切羽詰まっているこちらの相談をしたところで経験したことが
ないため、回答できないということです。

なので話を聞いてくれるだけで終わった、解決できなかったとなるわけです。



窓口の担当者が同じ子育てをしてきた人だった場合

担当者自身も体験してきた場合は、体験談としてお話できます。
それに相談者さんの気持ちにも理解があるためすんなり解決できたとなるのです。



市もそれなりに配属には配慮してくれているとは思いますが、
実際にはあまり解決できなかったという意見のほうが多かったように思います。

②産婦人科の産後サポートや母乳検診、育児相談教室

産婦人科によっては産後のサポートまでしっかり行ってくれるところもあります。

母乳についての検診や育児相談教室を開いてくれているところに参加すれば
同世代のママやパパとの出会いもあります。


しっかり育児について詳しく教えてくれる方が講師としてきているので
お悩みを早期解決できますよ!


新型コロナウイルスの影響もあり、相談教室が行えない代わりに電話相談や
チャット、メール相談を行っているところもあります。


ぜひ、お世話になった産婦人科や近くの産婦人科を探してみてください‼

③子育て支援センター

子育て支援センターは保育園や幼稚園に併設せれていることが多いかと思います。

現役の保育士さんが支援センターと保育園や幼稚園の仕事を担当してくれているため
多くの子供を見てきています。



同世代の子どもたちがたくさん来ているため相談しやすい環境です。

私が行っていた支援センターは雑談をしながら相談したり、
人に聞かれたくないときは個室でも対応してくれていました‼


私も相談中につらくなって泣いてしまったことがありますが、
保育士さんも「わかりますっ」と涙ぐみながら一緒に解決策を考えてくれた
おかげですぐに悩みを解決できました‼


電話対応や同世代のママパパのよくある悩みをまとめた冊子を
無料で配布してくれたりするので気軽に聞いてみてください。

④保育園、幼稚園

支援センターと同じですが、仕事でも私生活でも子どもと触れ合っている
プロフェッショナルな保育士さんたちです。


ちょっと話してみると以外と仕事ではうまくできていても
自分の子どもに手を焼いていると笑いながら話してくれる保育士さん
多くいらっしゃるので同じ親としての悩みに理解を示してくれますよ(笑)


私のおちびさんのクラス担当の保育士さんも同じ年齢のお子さんがいる方で
よくお話しするくらい同じ悩みだらけです(笑)


プロフェッショナルな保育士さんでも悩みはあるので
初心者の私たちは悩みがあって当然です‼‼

⑤両親

両親に子どもと同じ頃の自分はどんな感じだったのか聞いてみてください。


意外と悩んでいることと全く同じことを両親にしていた
なんて話を聞けます(笑)


そんな時に両親はどうやって解決したのかを聞けば
もう悩み解決です!


まぁ、解決できないこともたまにありますが…(笑)


血がつながっている親子なだけに
同じ行動をしていることがあるんですよね。

じぃじとばぁばにしてみれば
同じことをしてるなんてかわいいねー
懐かしいねーなんてほっこり話です(笑)


もし、義両親にも相談できる仲なのであれば聞いてみると
夫の幼少期を知れるいい機会ですよ‼


3.まとめ

いかかでしたでしょうか?


子育て=親として成長

成長していく段階なので悩みがあるのは当然です‼


私だけ…とは思わず相談しやすいなと思える場所を見つけてどんどん
悩みを吐き出していきましょう‼


子どももどんどん成長するので勝手に悩みが解決してまた新たな悩みが…
なんてこともたくさんあります。


悩みはつきものなら悩みすぎても仕方ない程度に
苦しくなることがなくなるように一緒に頑張りましょうね‼


同じママパパの気持ちが少しでも軽くなることを祈って

最後までお読みいただきありがとうございます。
フォローやシェア、コメントもよろしくお願いします。

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