【ファミリーキャンプ】夏本番‼テントの選び方とおすすめ3選

【ファミリーキャンプ】夏本番‼テントの選び方とおすすめ3選 Camp

こんにちは!sakuyuruです☆
現在2歳半のおちびさんと毎日ほぼワンオペで向き合っています。

毎日じりじりと暑い季節ですね。


こんな時は山や湖畔でキャンプしたいですよね‼


ということで行ってきました‼
山での河川敷キャンプ‼


いや~




最&高‼


これしか言葉が出ませんでしたね。

初夏だからこその楽しみと言いますか…

ざっくりとキャンプの内容をお話しすると


さっと設営して川に飛び込んでいけす作って
養殖のアヤメを手作りのいけすに入れてもらえました‼


アヤメを掴むという初めての体験をした2歳のおちびさんは
楽しみながらも生きた魚にビビりながらも追いかけてましたね


アヤメは捌いておいしく塩焼きにしていただきました。
おちびさんも沢山お手伝いしてくれて食育も。


夜にはほたるがたくさん飛んでいて虫の音と
川の音、ほたるの光がたくさん飛んでいる
幻想的な時間
でした。



まぁ、大きいカエルや虫がトイレにいたりして
奇声を上げてしまったのは言うまでもありません(笑)



と簡単にお話しましたが、
夏のキャンプで何が大切かというと暑さと虫です。


楽しい時間を過ごすためのテントについて見てみましょう‼


テントに違いはあるの?

そもそも夏のキャンプで必要なテントって何でしょう?

冬のテントではだめなの?

テントって意外とお金かかるし…

そもそもテントも沢山の種類があってわからない

そうなんです。

実はテントについて知っている方は少なく、
高価なものだから四季に関係なく使用できると思っている方も。


もちろん季節を問わず使用できるテントもあります。

ですが、知っているのと知らないのでは
キャンプの楽しみ方が俄然変わってきます‼

せっかくのキャンプ。
楽しく優雅な時間を作れるようしっかり準備しましょう‼


ということで
お手頃でかつ使いやすいテントをご紹介します。

夏のキャンプにおすすめ‼テント3選

まず夏のキャンプで必ず必要なものがあります。

蚊帳(かや)です。

これがあるのとないでは天と地の差になります。

蚊帳がどんなものかというと
トトロにでてくるさつきとめいが寝る前にお父さんに
よっと投げて遊んでもらっていた黒のメッシュのものです(笑)
キャンプスペースや寝る場所を虫から守ってくれる役割があります。


夏は虫が多く、特に夜になると活発的になります。


本当に大切なので必ず蚊帳がついているものまたはメッシュ素材の
隙間のないものを前提においてご紹介します。

設営5分‼初心者にもやさしいタープテント

タープテントは本当に簡単に設営できます。

骨組みだけで約8~10kg(大きさで変わります)あるため
基本は二人で設営するようにしてください。

一人で設営する際は一か所にペグをしっかりと打って固定し
対角線上に少しずつ引っ張れば設営はできます。

それでも本体が重みがあるためあくまで自己責任でお願いします。



このタープテントは幅3.0mと大き目のものですが、
本体の金額は税込み8,690円‼

本体とその他いろいろセットにすることができるのですが、
夏は必ずバスガードスクリーンをセットで購入してください‼

これがないと夜は過ごせません。
そのくらい大事です。


ちなみにバスガードスクリーンとセットにすると
本体料金+9,240円です‼


本体よりも高いってすごいですよね(笑)


このフィールドアのタープテントは耐水性とUVカット性が優れています。
遮熱性もあり6分で-14℃もの差が出るみたいです。

高さも3段階に設定できます。
トップにベンチレーションがついているため、
風通りもよく、風によるテントが倒れることを軽減する効果があるようです。


また別売りでサイドシートも売っています。

ファスナーで隙間なく締められることができます。


サイドシートもフルタイプやハーフタイプ、
エントランスタイプなど好みや状況に合わせて設営できるのも
魅力の一つです。



デメリットは風に弱いです。

テントが倒れることを軽減するための対策はされていますが、
風にあおられると骨組みがゆがみやすく傾きます。


海や湖畔など風が強い場所でのキャンプにはあまり向いていません。

もしそれ以外の場所でいきなり風が強くなってきた場合は
タープテントの高さを低く設定し、ガイロープも多めにしっかりと
打っておくことをおすすめします。


設営もらくらく‼見た目もすっきりなワンポールテント

夏でも冬でも使用可能なワンポールテント‼

全面メッシュのインナー付きでお値段なんと税込み11,999円

雨風や虫の侵入を防ぎ、冬は中の熱を逃がしにくいスカート付き

もちろんベンチレーションもしっかりついており空気を循環してくれます。


フライシートはUVカット95%‼
コーティング加工で遮熱性、遮光性、耐水性も向上!

強度と耐久性に優れたスチールポールを使用し安心感もあります。


重量も4.2㎏と女性でも持ち運べます

荷物もコンパクトに収納できますのでおすすめ‼


Wドア設計なので夏は前後のドアを開けておいても
メッシュインナーがあるので夏の夜も快適‼


しっかり設営すれば風にも負けず、
キャンプ地を問わずに使用できます‼

リビングと寝室を確保‼ドームテント(トンネルテント)

高さが195㎝もあるためテントの中でも立つことが可能

季節を問わず使用できます。


またインナーテントは追加で購入すれば寝室を
二つ作ることも‼



スカートもついていてしっかりメッシュに
切り替えられるため虫や熱がこもる心配もありません。


ほかにもキャノピー用のポールやグランドシートを
セットにして購入することも可能です。


ただ設営は慣れるまで時間がかかります。

テントの重量も13㎏ほどあるため女性が運ぶのは大変で、
お値段も税込み24,200円とお高めです。


ただキャンプギアの有名メーカーに比べれば
断然お安いです‼



重量も大きさもあるため二人で運んだり設営する必要があります。


もちろん遮光性、遮光性、耐久性がついています。
風にも強いので設営するキャンプ地も問いません。


設営と撤収に時間はかかりますが、
快適なキャンプは確実に確保できるテントです。


大人数でのキャンプや連泊するという方におすすめです。

まとめ

いかがでしょうか?


テントひとつとっても色々あるしキャンプブームの現在は
有名メーカー以外にも参入していて迷ってしまいますよね。


今回は金額は控えめなのに性能も満足できるテントを
3選と夏のキャンプで大切なことをまとめました‼


少しでも参考になればうれしいです‼


最後までお読みいただきありがとうございました。

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