【キャンプ】夏の虫と暑さ対策‼忘れがちな防犯対策おすすめ5選‼【車中泊】

【キャンプ】夏の虫と暑さ対策‼忘れがちな防犯対策おすすめ5選‼【車中泊】 Camp

こんにちは!sakuyuruです☆
現在2歳半のおちびさんと毎日ほぼワンオペで向き合っています。

夏のキャンプでおすすめできるテント3選をご紹介したところ
虫と暑さ対策についてご質問がありました。

夏のキャンプでおすすめできるテント3選についてはこちら⇩

今回は私たちが夏のキャンプで必ずしている虫と暑さ対策にプラスして
見落としがちな防犯対策についてご紹介します。


おすすめの虫と暑さ対策5選‼

1.蚊帳

これはテントのおすすめの記事でもお伝えしましたが、

本当にあるとないでそのキャンプの良し悪しが決まります


夏は特に夜になると虫が活発化するため蚊帳がないと
まともにキャンプはできないといっても過言ではありません。


元々テントに全面メッシュがついているものであれば
それで大丈夫ですがもしついていないものの場合は購入してください。


またキャンプだけでなく車中泊をする場合にも必要なものです。


車専用の蚊帳も販売されておりますので
車種や大きさに合ったものをあらかじめ購入しておきましょう。

必ずキャンプに行く前につけてみてください。


もし現地でクリップの不具合や大きさが合わなかったとなると
死活問題になります。



またクリップはどれだけあっても困ることはないため
100円ショップなどで大き目のステンレス製のクリップを
準備しておくことをおすすめします。

2.サーキュレーター

テントの中でも車中泊でも必ず必要になります。

クリップ付きのものであればテントならポールに、
車の中なら手すりに取り付けられて便利です。


熱中症は外気温28℃~発症すると言われています。

真夏ではない、30℃を越えていないからなど
安易に考えてしまう方が多くいます。


またキャンプ地で川や海に入ると涼しく感じて
水分補給をせず熱中症になる方も沢山います。


水分が足りないと感じてからでは遅いので
こまめに水分補給をしてテントや車の中が熱で
こもらないように上手くサーキュレーターを活用しましょう。


またアロマ機能がついているサーキュレーターなら
ハッカのアロマを入れることで虫よけにもなります。

風向きを利用すれば蚊取り線香の煙を
テントや車のほうに誘導することも可能です。

3.森林香の蚊取り線香

これは本当におすすめの蚊取り線香です。

虫が苦手な香りと煙の量が多くでます。
人体には全く影響はありません。



今では100円ショップで吊り下げられたり立てて
使える蚊取り線香ケースが売られているため
テントのポールやペグにつけて使用できます。


車でもフックやカラビナを使用して吊り下げられるので
効果的に虫対策ができますよ‼

4.冷感タオルや保冷剤を活用する

この時期になるとどこにでも置かれている冷感タオル‼

首に巻くだけでなくマスクになっているものや、
日焼け防止の手袋になっているものなど
商品は年々増加している夏の必需品アイテムです。


熱中症や日焼け対策だけでなく、
肌を隠すことで虫対策にもなります。

水にぬらすだけで何度でもひんやりとしてくれる
エコな商品です。

5.日陰になる場所に設営や車を停車する

これは対策というよりも言わずもがなな感じですが、
やはり日陰のほうが涼しく快適に過ごせます。


ただ、近年は蜂が多く発生しているなどのデメリットも。

設営や駐車する前に必ず周りにハチの巣がないかなど
確認することをオススメします。


あとは日陰であっても風通しが良いかも確認が必要です。


河川や湖畔、海など水辺に近いところでの日陰は
夜になると急激に温度が下がることもあります。

キャンプでも湿度計と温度計がついた時計を置く癖を
つけることをおすすめします。


実際にキャンプをしている際に周りの方に
温度を聞かれたことが何度かあります(笑)

夏のキャンプでの防犯対策5選

意外と忘れてしまいがちなのが防犯対策です。

有料キャンプ場であっても朝起きたらキャンプギアが
なくなっていたなんて話もあります。

信じられないかもしれませんが、
キャンプギアは高額なものが多くあります。

またキャンプブームで中古であっても
高値で取引されていることもありますので
防犯対策はするに越したことはないです。

1.テントにはダイヤルロック式の南京錠をつける

テント泊をする場合、
テントの内側に荷物をまとめている方も多いかと思います。


これで安心かと思いきやキャンプギアが
盗まれたというケースが何件もあるんです。


なので小物のキャンプギアはなるべく大きいケースに
まとめてテントのリビング部分に
置きます。

他にも椅子など簡単に畳めるものも
リビング部分にまとめておきましょう。


あとは紐で括っておくかケースであれば南京錠を
使用して開けられないようにロック
します。


椅子などロックできないものには、
森での動物除けに使われる鈴などを付けておくと
ちょっとの揺れで大きな音が鳴るためおすすめです。

ただし鈴をつける場合はあまり風が当たらない
場所に置くようにしてくださいね(笑)


大きなケースで普通のダイヤルロック南京錠では
取り付けられないという場合は
カラビナのダイヤルロックがおすすめです‼

また車中泊で荷物を外に出している場合でも
南京錠はおすすめです。

車中泊用のバスガードスクリーンを使用している時は
車の内側からファスナーに南京錠をかけておきます

そうすることで外側からファスナーを開けることが
できなくなります。

2.24時間車載カメラを起動しておく

24時間360度録画できる車載カメラをつけておけば
何かあった時にも役に立ちます。

また24時間録画中と表記しておけば
狙われる確率も減ると思います。


夜でも鮮明に映るものが多く販売されておりますので
ぜひ検討してみてください。

3.女性だけでのキャンプの場合は防犯ブザーを

女性と子供は狙われやすく夏は暑さでオープンに
なってしましがちなので一段と警戒する必要があります。


持っていたとしても使用できなかったら意味がないので
常に手元にあるようにしましょう。

理想としてはベルト穴に引っ掛けて行動することです。


ベルト穴であれば服でかくれるので目立たず
防犯対策ができます。

寝るときは枕元に置くようにしましょう。

4.電波が届くか必ず確認

すぐ連絡ができる状態にあるかを必ず確認しておきましょう。

電波が届きにくい場所の場合は
管理人室からの距離や管理人が常時しているかなど
受付の際に確認を取っておきましょう。

そうすると管理人に連絡がつきやすい方法などを
教えてもらえることもあります。


ポケットWi-Fiがあると電波が届きにくい場所でも
連絡できることもあります。

いくつか連絡を取るための手段は準備しておきましょう。

5.周りのキャンパーに挨拶を

顔見知りとまではいかなくても
よろしくお願いしますと挨拶をするだけでも
防犯対策につながります。


周りにどんな人がいるのかをCHECKしておくことは
意外と大切です。


キャンプとなると個人の時間や家族の時間を
楽しむために行っている人も多いかと思います。

だからこそ、楽しい時間を守るために
設営時に挨拶だけでも言葉を交わし
周りの人の顔を知ることが大切です。


周りと交流を持てということではありません。
あくまでも挨拶くらいでOKです。

まとめ

いかがでしょうか。


虫や暑さの対策方法と意外に忘れられがちな防犯対策について
まとめてみました。

少しでも参考になれればうれしいです。

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