【バンライフ】夏でもファミリー車中泊を楽しむ方法と対策8選‼

【バンライフ】夏でもファミリー車中泊を楽しむ方法と対策8選‼ Van life

こんにちは!sakuyuruです☆
現在2歳半のおちびさんと毎日ほぼワンオペで向き合っています。

キャンピングカー以外の車でバンライフするには
厳しい暑さになってきましたね。

週末バンライファーのみなさまはどのようにお過ごしでしょうか?


私たちファミリーは先日の車中泊で
野生のシカが溢れる温泉街の道路を楽しみました‼

途中でたぬきが飛び出してくるハプニングもありましたが(笑)


そんな私たちに最近バンライフを始めた方からこの時期のバンライフの
楽しみ方・注意点、

必要なものを教えてほしいというご要望があったので
まとめていきたいと思います。


夏のバンライフをする上でのおすすめと注意点

1.食材の保管方法

皆さんご存知だと思いますが、暑い季節になるとよく耳にする食中毒


これを防ぐためにも食材の管理は絶対に徹底してください。

とくに車は駐車しておくとあっという間に車内の温度があがります。
そこでおすすめなのはポータブル冷蔵庫です。

ファミリーでバンライフをするのであれば最低でも30L
ほしいところだと思います。

食材は現地調達する楽しさを諦めないためにも
ポータブル冷蔵庫はあって損はありません。

持ち運べるキャスターと取っ手付きで楽々なところもおすすめ‼



もしポータブル冷蔵庫だと場所を取りすぎてしまうという方は
長時間でも大丈夫な保冷バッグを使用しましょう。

ただし、保冷力の高いものはあまり容量が大きくありません。

大きければ大きいほど保冷力は落ちてしまうので…



一泊だけであまり食材を多くないという方以外は
ポータブル冷蔵庫をおすすめします。

2.換気用のファン

扇風機でも代用できますが、車用のファンがあるとよいです。

熱を外に逃がして熱中症対策にもなりますし、
もし車内で料理をする場合は一酸化炭素中毒にならないように
換気が必ず必要です。


窓を開けるだけでも効果はありますが、
風が全くない日だと危険度が増します


簡単に取り付けられるものも多いのでCHECKしてみてください。

車内で調理をする際は、一酸化炭素チェッカーを忘れずに使用しましょう‼

結構大きな音がなりますので、設定する時はご注意ください。

3.ポータブル電源

ポータブル冷蔵庫やファンを使用するには電源が必要となります。

他にもスマホの充電、PCの充電にも使えるため
車中泊をしながら映画鑑賞したり在宅ワークをすることも可能です!


他にも災害にはかなり重宝する災害用バッテリーとしても
使用できますし、キャンプで電源がないサイトでも使用できます。


車中泊で料理をする際に火を扱うのは危険なので
ポータブル電源があれば電気調理もできますよ!


我が家はポータブル電源を二つ使用するほど重宝しているアイテムです。

4.温度計と湿度計

車中泊でもキャンプでも意外と必要になってくるのが温度計と湿度計です。


時計と一緒についているものがたくさんあるので購入もしやすいと思います。


私のおすすめはフックで引っ掛けられるものやマグネットで
つけられるものです。

壁掛けフックにs字フックをひっかけて車の手すりや
テントの骨組み、キャノピーポールにつけると見やすいです。



忘れがちですが温度と湿度は結構大切で
健康管理をしっかり行うためにも頻繁にCHECKしましょう。

5.蚊帳

これは本当に大切です。

せっかく景色のいいところで車中泊できたとしても
夏は虫の季節。


窓を開けたりハッチバックを開けれられなければ結構辛いです。


我が家はハッチバック用の蚊帳をつけて車の中から
ホタルを見たりしていました。


静かな水流の音に虫の声、穏やかに進む時間を堪能したいのであれば
確実に必要なものになってきます。

6.なるべく標高が高い所に泊まる

暑いときは避暑地に逃げれば快適に過ごせます‼

ただ、山は夜になると一気に気温が下がることもあるため
防寒対策が必要となります。


おすすめはクッションケースに毛布をいれて置いておくこと!


結構使えるのでぜひ試してみてください。

7.メインだけ決めておく

これは完全に行き当たりばったりの我が家のあるあるなんですが…

車中泊する場所と一番回りたい目的地だけを決めて
あとはプラプラ行くというのが我が家流(笑)



今までこれで行き当たり車中泊をしてきましたが
あまり失敗したことはありません。


防寒を忘れて慌てて買いに行ったことはありますよ(ヒソヒソ


まぁそれすらもいい思い出です(笑)

計画を立てすぎるとその土地でしか知れない楽しみを
逃してしまうこともあります。

せっかく新しい土地に旅をしに行っているので
運転に気を付けながら周りの景色を楽しむと
自然とあんなところがある、こんなものもあると発見できますよ!



新しい発見をたくさん見つけられる旅を楽しむのが
バンライフの最大の魅力
だと私は思っています‼

8.道の駅やサービスエリアではスタンプを集めよう

これは本当にいい思い出にもなりますし、
どんどん増えていくとコレクションのようになって楽しいです。


また子供は本当に楽しそうに参加してくれます‼

おちびさんも『ポンポンはー?ポンポンしたい~』
と積極的にスタンプ探しもしてくれますよ。

スタンプは道の駅やサービスエリアによって
置いてある場所も様々なので宝探しゲームみたいな
感覚でするとより子どもも積極的に参加してくれます‼

スタンプとその場所で撮った写真をまとめれば
いいアルバムにもできるのでおすすめです‼

道の駅にはスタンプ用の用紙が置いていないところがほとんどです。

紙やノートを持参することを忘れないようにしてください‼

道の駅スタンプラリーが開催されていて、
道の駅スタンプ帳が販売されていることもあります。

スタンプを集める方は事前に準備するか道の駅ホームページから
スタンプ帳が販売されているか確認しておきましょう‼

まとめ

いかがでしょうか?


せっかくのバンライフ‼
周りの景色を堪能しながら新しいことをどんどん発見していきませんか?

自由気ままな思い出に残る旅を少しでも多くの方に
してもらえるお役に立てればうれしいです。


最後までお読みいただきありがとうございます。

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