【ペット】愛犬とキャンプを楽しむ!3つのおすすめと注意点と対策!

【ペット】愛犬とキャンプを楽しむ!3つのおすすめと注意点と対策! Camp

こんにちは!sakuyuruです☆
現在2歳半のおちびさんと毎日ほぼワンオペで向き合っています。


旅行や宿泊も楽しいけどペットも一緒に連れていきたい‼
楽しい思い出を家族として作っていきたいと思われる方も多いのではないでしょうか?

もちろん旅館やホテルに泊まるのも楽しいけれど、
自然に囲まれてペットとキャンプに挑戦してみませんか?


ペットとキャンプをするにあたってのマナーや注意点、おすすめなど
今回はペットとキャンプを快適に過ごす方法をご紹介します。

ペットとのキャンプは楽しいことがいっぱい‼

最近ではキャンプでもペットと過ごす方もたくさんいらっしゃいます!
実際にペットとキャンプをするにあたってどんなメリットがあるか見ていきましょう。

ペットも一緒に楽しめる

自然の中ではペットもいつも以上に生き生きとしています。
ペットの色んな表情を見れたり面白い行動を見ることもできますよ‼

またペットと一緒に行けるキャンプ場ではドッグランが併設されていたり、
川や海などはペットと一緒に入ることができます。
キャンプ場によっては簡易的なペットも使えるシャワーやお風呂
準備されている所もあるので思いっきり遊べますよ‼

制限が比較的少ない

宿泊施設や飲食店ではペットに制限がかかることも多いかと思います。
しかし、キャンプであれば比較的気兼ねなくペットと一緒に過ごすことができます。

外という世界を自由に堪能させてあげることができる

キャンプ場には自由にテントを設営してあげることのできるフリーサイトと
あらかじめ1組ごとに区画が決められていて区画内であれば好きに設営しても
いいとされる区画サイトの2種類があります。

区画内であればペットをノーリードでもOKというキャンプ場や
お風呂などテントから離れるときにドッグランでペットを
預かってくれる(時間指定や予約必須など条件あり)キャンプ場もあります。

いつもと違う環境でノーリードだとペットもワクワクが止まらないこと
間違いなしです‼

ペットとのキャンプで気を付けること3選

1.季節によって過ごしやすいように配慮しよう

夏であれば、犬は暑さに弱いです。
そのためペットとのキャンプでは暑さと虫対策が必須になります。

自分たちのサイトに日陰がないときはテント内やタープを張るなど
必ず日陰を準備してあげましょう。
夏であれば風通しや水分補給をしやすい配置にします。

虫についてはダニやノミ、蚊から感染するフェラリアの危険性があります。
フェラリアは蚊から犬の心臓や肺に入る寄生虫です。

フェラリア予防薬やノミダニの駆除薬を飲ませたり、
犬にも使える虫よけスプレーや蚊取り線香を使用して外敵から守ってあげましょう。

2.ペットに優しいキャンプ場を選ぼう

キャンプ場のHPや予約サイトには「ペットOK」や「ペット歓迎」を選択できます。
必ずペットOKのキャンプ場を選びましょう。

小さいキャンプ場であれば貸切で使えるところもあります。
大きいキャンプ場であればペット用の施設が充実している所を
選ぶことをおすすめします。

キャンプ場ではたくさんの人がいてペットが苦手の方もいます。
他の人の迷惑にならないように配慮しましょう。

ペットOKのキャンプ場ではペット連れの方も多いため
リラックスしてキャンプを楽しめますよ!

3.夜は基本的にテントの中に入れよう

就寝時はテント内に入れるかテントの前にゲージを置いて、安全に眠られるようにしましょう。
夜は野生動物が近づいてくる可能性もあります。
外に繋ぎっぱなしにせず、足を拭いてテントに入れれば汚れる心配はありません。

車内の温度をしっかり調節できるのであれば車に入れてあげるのもおすすめです。

ペットの持ち物チェックリスト

ペットとのキャンプでは普段よりも荷物が多くなります。
忘れ物がないように注意しましょう。

  • トイレシーツ
    区画内では基本的に粗相は厳禁です。多めに持っていきましょう。
  • ドッグフードや飲料水ボトル
    意外と忘れやすいので要注意!特に水はすぐ飲めるようにしてあげましょう。
  • ゲージ
    設営中やキャンプサイトに慣れるまで入れておけるのでおすすめです。
    ペットが慣れているもので落ち着かせてあげられます。
  • ドッグコットやドッグチェア
    ペットの定位置を決めてあげることも大切です。
    慣れない土地で不安になりますので、少しでも安心させてあげることで
    無駄吠えや粗相を防ぐことができます。
    リードは必ず忘れずにつけましょう。
  • 暑さ・寒さ対策
    冷感タオルやホットタオル、着替えやホッカイロなど
    キャンプに行く季節によってペットが快適に過ごせる環境を作ってあげましょう。
  • ペット用の靴
    雨の時に泥だらけになるのを防いだり、川や海では漂流物から足を守ってくれます。
  • 防臭袋
    基本的にキャンプ場ではごみは持ち帰りです。
    キャンプ場でごみ捨てができる場合でも臭いをシャットアウトできる防臭袋で
    臭い対策をする必要があります。
  • 常備薬
    もし普段から服用している薬がある場合は必ず持参しましょう。
    キャンプ場付近の動物病院も把握しておくことをおすすめします。

ペットとのキャンプ場を探すときの方法

1.キャンプ場予約サイト 「なっぷ」

ペットOKのタグを選択することでペットOKなキャンプ場を
一覧で見ることができます。

ペット用の施設等も確認しておきましょう。

キャンプ場-日本最大級のキャンプ場検索・予約サイト【なっぷ】
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2.ブログを検索してみる

”ペット” ”キャンプ場” と検索してみるとペットOKのキャンプ場のレビューを
アップしているブログを見ることができます。

HPではわからない詳細が見れたりするのでまったり連泊を考えている場合などは
かなりおすすめできるキャンプ場の調べ方だと思います。

同じ愛犬家としての目線でのメリットデメリットも知ることができますよ!

人もペットもリラックスして絆を深めよう


のんびりペットとアウトドアを楽しめるキャンプは特別な時間になります。
自然の中で新たなペットの一面を知るいい機会にもなりますよ。

ペットOKのキャンプ場ではペット連れの方も多いので
素敵な出会いもあるかもしれませんね♪

しっかり準備して濃厚な時間を過ごしに出かけてみてはいかがでしょうか。

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