【ファミリーキャンプ】小さい子どもが満喫できるやり方と注意点‼

【ファミリーキャンプ】小さい子どもが満喫できるやり方と注意点‼ Camp

こんにちは!sakuyuruです☆
2歳半のおちびさんと毎日ほぼワンオペで向き合っています。

キャンプがすごく盛り上がっている近年。
100円ショップで簡単にキャンプギアが手に入るという
まさにキャンプ黄金時代ですね‼


嬉しい反面、マナー違反が目立ったり事故が起きているのも事実
特に小さいお子さんがいるファミリーキャンプでは注意点も多いです。

実際に2歳半の子どもとキャンプや車中泊旅をよくしている
我が家が注意していることや子どもが楽しいと感じて
キャンプにハマってくれるやり方をご紹介します。

キャンプを始める前に

キャンプとはキャンプ場についてからがキャンプではありません。

・どこのキャンプ場に行くか
・ギアの整備と選定
・天気予報を把握
・子どもが楽しめるものを準備


などなどキャンプに行く前や行った後のことまで
ある程度は考えておかなければなりません。

1.キャンプ場の選び方

-場所

まずはどこのキャンプ場に行くかです。

子どもが小さい場合は移動にかかる時間もある程度考慮しないといけません。
もし遠出にあまり慣れていない子どもだとキャンプ場につくまでに
グズってしまい親も子どもも疲れてしまうといったケースが多いです。

どのくらいの時間内であれば楽しく移動できるかを考えましょう

-設備

トイレがあるか、きれいかどうか、テントサイトの状況、どのような設備があるか
などキャンプ場の雰囲気やキャンプ場の周りの様子を知っておくことをおすすめします。


これが本当に大事です。


私がいつもキャンプ場を選ぶときに気を付けていることですが
・テントサイトの区画の広さ
・自然が豊かかどうか
・温泉などゆっくりできるところがあるか
・ごみを捨てられるかどうか


この4つは最低でも調べるようにしています。

テントサイトの広さはある程度子どもを自由にできるか
音など人の目にもつながります。

自然が豊かなのは子どもの感性を豊かにする上でも
キャンプを楽しむうえでも重要だと私は思っています。

春なら川のほとりで見られるホタル
夏は海や川で思いっきり遊べます。
魚を捕まえて捌いて食べることで食育にもつながります。
秋なら紅葉の美しさや秋の味覚を存分に堪能。
冬は雪遊びや焚き火の楽しさを伝えられます。

という感じです(笑)

温泉などがあるかですが、キャンプ場によっては
キャンプ場内にあるお風呂を家族風呂として貸し切りで使えるところもあります。

コインシャワーがついている所が多くありますが、おすすめしません。
お湯が出ない、虫が多い、そもそも狭くて子どもと入るには大変です。

ごみはキャンプ場料金に含まれるところと別途料金を払えば
ごみの回収をしてくれるキャンプ場もあります。

ごみを持ち帰るとなると大変なのでこれは必須ですね。

-口コミ

オンシーズンであれば確実にキャンプ場の口コミは必須です。
オフシーズンはすごくいいところであってもオンシーズンになると
マナー違反する団体が多くいたりします。

実際に体験したことですが、

カラオケと勘違いしてるのでは?と思うほどの大声で歌い続ける団体
21時を過ぎて花火をしだす団体
子どもを自由に走らせるなど親が子供を見ていない
0時を過ぎてもとにかくうるさい

など悲惨なキャンプ場は本当に悲惨です。

ちなみに上記であげたマナー違反の団体はすべて同じキャンプ場です。

しっかりと管理されているキャンプ場であればありえない光景です。
本来キャンプ場は21時頃には静かになり、
子どももゆっくり寝られてしっとりのほほんとした大人時間を
静かに過ごすというキャンプ場のほうが圧倒的に多い
です。


キャンプの良し悪しに直結する部分なので
オンシーズンは特に口コミはしっかりと調べましょう。
キャンプ場の名前をネットで検索すれば結構詳細までレビューしている
ブログもたくさんありますよ‼

-キャンプ場の周り

基本的にはキャンプ場につくまでに買い出しなどを済ませておくことが理想です。
しかし、買い忘れがあったり忘れ物をしていた場合は買い出しに行くことになります。

キャンプ場に売店がある場合もありますが、
必要最低限の物しか売っていません


後々に買い出しに行けるかどうかをあらかじめ調べておきましょう。

あとは設備でも触れましたが、キャンプ場の近くに温泉があるかです。
徒歩で行ける範囲にある場合は設営をしてお酒を飲んでいても
問題なくスムーズに温泉に行けます。

車を出さなければならない場合はカーサイドタープなどを使用してしまうと
温泉に行くときに大変になってしまいますよね。

もしキャンプ場で車中泊をする場合も車の中を先に車中泊使用にしてしまうと
これも温泉に行くときいに大変になってしまいます。

2. 細かく天気予報をCHECK!

山のキャンプ場はとにかく天気がコロコロ変わりやすいです。
天気を調べて予約をするのは当たり前ですが、
必ず細かく天気予報を確認できるようにしておきましょう。

Yahoo!の天気アプリを入れておくと
5分おきに雨雲レーダーの様子を見ることができるのでおすすめです。

Yahoo!天気
Yahoo!天気
開発元:Yahoo Japan Corp.
無料
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海や湖畔でのキャンプ場であれば風が強いことが多いです。

どのくらいの風が吹きそうかを調べておきましょう。
テントによっては強風だと設営できないこともあるので要注意です。

子どもが目一杯楽しむキャンプのコツ!

せっかく行くキャンプなら『楽しい‼また来たい‼』と思ってもらいたいですよね!


小さい子どもからでもキャンプを楽しめるコツをご紹介します。

1.設営・撤収は子どももする

ついついテントを設営する時は子どもから目を離してしまいがちです。
周りは自然にあふれているので危険もあります。

我が家では子ども用の小さいハンマーや子ども用の椅子を
子どもに準備してもらいます

その間に大人はテントを簡単に設営します。

ペグを打つときは子どもと一緒にやります。
2歳なのでペグが固定するまで大人が打って残りは打ってもらっています。

これが結構楽しいようで集中してやってくれるので
その間にテントを完璧に設営するという感じです‼

夜にガイロープがあることを知らせるライトなど危なくないものは
積極的に子どもにつけてもらうようにすると
テント付近から離れることもなく親の目の届くところにいてくれて
設営中も待たせてしまうこともないので案外スムーズにいきますよ‼

2.子ども用のギアを準備する

設営でも触れましたが、子ども用のギアを準備するとかなり楽しんでくれます。
これはキャンプの前からもキャンプを楽しみにしてくれるコツでもあります。

100円ショップなどで子ども用のペグハンマーや椅子、
キャンプで使うお皿やコップなどを自分で選んでもらうんです。

キャンプに行けば自分のギアを使えるというワクワクが生まれるわけです!


特に大人と同じことをやりたがるお子さんには効果てきめんですよ(笑)


焚き火でも火吹き棒でふぅふぅしてもらったり!
火吹き棒があるぶん火には近づかないので、
小さい子どもでも焚き火を育てることができます。
※必ず大人がそばにいることと焚き火に近づけない対策は取ってください

3.とにかく一緒にやってみる

キャンプ飯でも川遊びでも子どもと一緒にやりましょう。

大人も子どもに戻ったように楽しそうにやっている
自然と子どもも楽しくなってくれます。


危ないからまだ早いからと思ってしまうかもしれませんが、
玉ねぎの皮をむいてもらうなど道具を使わず手だけでできること
率先してお願いしてみてください。

手にしてみる、体で感じることで子どもの感性は大きく成長します。

4.非日常感を味わってもらう

普段の子ども火を扱うことはないですよね。

定番ではありますが、一緒にマシュマロを焼いてみたり
ポップコーンをフリフリして作ってみましょう‼

もし秋や冬のオフシーズンにキャンプをするのであれば
あったかいサツマイモを作って
まったりテントにプロジェクターを当てて映画鑑賞なんてどうでしょうか?
※音の大きさには注意してください


いつも見ている映画やアニメでも外で見ているだけで
いつも以上に面白く感じますよ‼

5.着替えは大目に幅広く用意する

キャンプ場では天気がコロコロ変わるのと同時に
温度や湿度も一気に変化します。

体調を崩してしまうのは本末転倒なので、
天気が変わっても楽しめるように着替えは大目に熱い寒いに対応できるよう
幅広く準備しておきましょう。


寝るときもすぐに使えるように予備の毛布や布団を足元などに置いておくのがおすすめです。

『できないかも』を『やらせてみよう』に

普段の生活では時間に追われていたり、安全面を優先してしまいがちです。

せっかくキャンプ場で自然にふれ、あえて原始的な行動をしているのです。
その行動を子どもにも体験させてあげる、一緒に楽しむことが
小さい子どもがキャンプを満喫する唯一のコツだと私は思っています。

どうして危ないのか、どうして大変なのかなどを教える機会でもあります。
自分で怖い、危ないを感じることができれば自然と危機管理能力も養ってくれます。


普段できないことをぜひ体感しに行きませんか?

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