【ワンオペ】毎日子どもにイライラ!落ち込む前に考え方と対処法4選を知ろう‼

【ワンオペ】毎日子どもにイライラ!落ち込む前に考え方と対処法4選を知ろう‼ 育児

こんにちは!sakuyuruです☆
2歳半のおちびさんと毎日ほぼワンオペで向き合っています。

かわいい我が子が成長してくれて嬉しい反面
イライラすることが増えて寝顔を見るたびに一人反省する

そんな日々を過ごしていられる方も多いのではないでしょうか?


保育園や幼稚園に預けていても園内でお子さんに
怒っていられる方も結構見られます。

保育士さんのよくあるお悩み相談でも子どもについつい怒ってしまう
という意見が多いようです。

私自身、元から短気な方で子どもに怒ってしまうこともよくあります。


この方法を知れたことで改善できた部分も多くありましたので、
子どもにイライラしてしまった時の対処法をご紹介します。

1.自分の時間を持つこと

自分の時間を持つ』これが一番効果がある方法だと私は思っています。
自分の時間を持てるようになると心にも余裕ができて
今までイライラしていたことでも冷静に対応できるようになります。


ワンオペ育児をしているとまず自分の時間なんてない…

と思いますよね。

そう思われた方は完璧主義な方が多いようです。

私自身も子どもが寝た時が家事をできる時間だと思い
時間との勝負だとずっと思っていました。


この”家事”について考え方を変えてみると
意外と自分の時間を持つことができるんです。

例1:)家事を極力なくす
   これはもう究極の方法ですよね。
   自動家電に頼れる限り頼りましょう。
   自分でやる必要はなし

例2:)子どものお昼寝は自分時間
   家事が溜まっていようがなんでようが15分は自分の時間にする。
   SNSを漁るもよし‼仮眠をとるもよし‼音楽を聴いてボーっとするもよし‼
   最低でも15分は自分なりにリラックスできる方法で休みましょう‼


それでもイライラしてしまう時は旦那や祖父母、支援センターやシッターを
使って丸一日休んでも全然いいと思います。

お母さんが倒れてしまうと元も子もないですよ‼


それに子どもから離れる時間を作ることで
意外と何をしていても子どものことが気になったり子どものことを考えていたりと
子ども中心で頑張っていることが実感できます。

実感できると冷静に普段の行動や言動を見つめ直せる機会にもなりますよ。
  

2.シチュエーションを常に考えておく

公園に行く、お買い物に行く、病院に行く。
どこに行くにも予定を立てるにも思うようにいかないのが
子どもというものです。

予定を立てることに関しては子どもの体調も影響するため
調整するには難しい部分があります。


どこかに出かけるという場合はシチュエーションを何通りか
あらかじめ考えておくと気持ちにも余裕ができます‼


公園など目的地につくと寝てしまうのは子どもあるあるですよね。

もし移動に車やベビーカーを使用している場合は
そのまま寝かせて起きるまで自分時間を持つことができます。

カバンや車にお好きな本や、ドリンクを準備しておくと
急な自分時間も有効活用
できます。

親が子どもにイライラしてしまう一番の原因は
親は今後の流れも把握して時間を気にしている
子どもは時間に追われるという感覚がないためマイペース

この時間に対する考え方の差から
親は子どものマイペースに無意識に振り回されていると
思ってしまいイライラするという感情になるわけです。

この時間に対する考え方を少し変えるだけで
イライラするという感情は抑えられます。


隙間時間を自分にもっていけるようにこそっと好きなものを
カバンに忍ばせておきましょう‼

3.子どもの好きなようにさせる

タイトルを見ると好きなようにさせて大丈夫⁈
と思ってしまいますよね。

例えば 離乳食を食べない、ご飯を食べない
そんなときは無理に食べさせなくても大丈夫です。
人間なのでおなかが減れば嫌でもご飯を欲しがります。

初めはいくつか食べるものを自分で選択させてみてください。
自分で選んだものだとパクパク食べてくれるんですよね。

2歳になったおちびさんもいまだに食が進まないときは
選ばせるようにしています。
そうすると食べてくれるので(笑)

栄養面が気になるという方も多いかと思います。
私も初めは不安でした。

家族で揃ってご飯を食べていると親や兄弟が食べているものが
美味しそうに見えて食べたいと欲しがったりすることが多く
一つもものに集中することは我が子にはありませんでした。

離乳食の時は栄養豊富なミルクも飲んでいると思いますので
心配しなくても大丈夫です。
保育園や幼稚園に通っているなら給食で栄養バランスが取れているため
栄養失調になることはまずないです。

安心して好きな時に好きなものを食べさせましょう。

その中でも先ほど触れたように親や兄弟が美味しそうにご飯を食べる
所を見せたり子どもあるあるの何度も同じアニメや絵本を見たい期には
そのアニメにでている料理をあえて出してみると食べますよ(笑)

ト○ロのさつきとめいがきゅうりをかぶりつくシーンに合わせて
きゅうりっておいしいよね~
ママもきゅうり食べよーっと‼

とかすると一発で食いついてきます(笑)
ぜひ試してみてください‼

4.子どもにさせたいことはまず自分から

子どもは本当に親の行動をよく見ています

3で子どもの好きなようにさせると言いましたが、
親が行動すると子どもも真似したり自然と同じ行動をするようになるんです。

例で上げた食事についてもそうですが、
寝る前のお絵本の読み聞かせや普段の行動でも子どもにとって理解しやすい
ように大げさに何度も何度も行動してみてください。

私がよくやるのは 『お絵本を読んだらすぐ本棚に片づける』 です(笑)

え⁈当たり前のことやん?

と思いますよね?(笑)


ポイントは読んだ本はすぐに必ず本棚に戻すこと。
一旦、床に置く とかもしてはいけません。


そうすると意外と絵本を読んだら本棚っと子どもにインプット
されて片づけてよーという前に片づけられるようになります。

本って後で片づけようとか床に置きがちではないですか?
そうするとそれを見た子どもも床に置く癖ができてしまいます。
子どもは大人よりも色んなことに目移りしてしまうため
いつまで経っても片付けられないとなるわけです。


お昼寝もしたい用事があるとわかっている時はあえて
前もってお昼寝をさせます。

この方法もとても簡単で親が寝ます。
寝たふりとかではなく本当に寝ます(笑)

15分後にサイレントのバイブレーションで目覚ましはセットして
あとは本当に寝ます。

このまま2時間とか寝てしまう時もありますが、
15分~20分は仮眠に適した時間と言われているので
案外すっと起きれることのほうが多いです。

そろそろ起きてほしいなぁという時間になったら
起こすのではなく出かける準備だったり家事をします。

起こさないようにそーっとしたり、わざと大きな音をたてたりはせず
いつも通りの行動をします。

すると何かを察知したかのようにむくっと起きてくれたりします。

このように親がまず自分から子どもしてほしいと思っていることを
目の前ですることでなぜか子どもはつられてくれます。

面白いくらいシンクロしてくれますので
騙されたと思って試してみてください‼

子どもは親の鏡

よく子どもが親の言葉を真似するといいますが
行動も然りです。

親が落ち着いていたり幸せだと子どもも幸せを感じてくれます。

本当にこの4選を試すことで子どもに対してイライラすることも少なくなり
今まで私の言葉と行動が矛盾していたからうまくいかなかったんだなぁと
実感してもらえるかと思います。


私たち親も子どもも人の子です。
上手くいかない時もあると思いますが、まぁいいかくらいの
気持ちにもっていけるようにがんばりましょう!



ママさん・パパさん
いつもお疲れ様です。がんばってくれてありがとう‼

コメント

タイトルとURLをコピーしました