【キャンプ・車中泊】秋冬のオフシーズンを楽しむ防寒対策おすすめアイテム5選

【キャンプ・車中泊】秋冬のオフシーズンを楽しむ防寒対策おすすめアイテム5選 Camp

こんにちは!sakuyuruです☆
ワンオペ育児に奮闘しながら趣味を楽しむ一児の母です。

育児や趣味について気ままに更新しています!

やってきましたね紅葉シーズン‼


冷たい済んだ空気と色鮮やかな風景
虫が圧倒的に少なく暖かい食べ物と飲みものが美味しい
静かな空間で自然の音を堪能しながらのキャンプは最高です‼

そしてなんといっても焚き火が楽しい季節♪


オンシーズンしかキャンプをしたことがないという方は
ぜひオフシーズンの魅力を知ってほしい。

そんなオフシーズンでおすすめできるアイテムをご紹介。


秋冬は気温がグッと下がったりするため防寒対策は徹底してください‼
持っていないと命にかかわることもあるので要CHECK‼

防寒対策しすぎたかなってくらい準備しておきましょう。

オフシーズンのキャンプの魅力

冒頭でも少しお話していますが、

オフシーズンの魅力は何と言っても澄んだ空気と色鮮やかな景色‼
虫が圧倒的にすくない‼
私は秋のキャンプが一番好きです。

静かな自然の音を楽しみながら飲むお酒は格別‼

温かい料理が体に沁みて格段においしくなる感覚も癖になります。


また秋冬は焚き火を堪能できる季節ですよね。

火を育てていく楽しさは何度やってもわくわくします‼

言葉では言い表せないほど秋冬キャンプは魅力的なんです♪

秋冬のマストアイテム

焚き火台

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これはもう何度も言っていますが、
焚き火はオフシーズンのキャンプの醍醐味‼

焚き火の暖かさは何とも言えない幸せな温もり。


焚き火の煙や臭いが気になるという方は

二次燃焼

効果がある焚き火台をおすすめします‼


おこもりキャンプがしたい方は
薪ストーブの購入を検討しましょう。

テントの中での焚き火は基本は厳禁です


テントの中で薪ストーブを使用する際は
薪ストーブに対応しているテントを購入することをおすすめします‼

※テント内での火器の取り扱いは自己責任です

コットやインフレーターマット

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オフシーズンのキャンプで大事になるのが

睡眠時の暖を確保すること

これがオフシーズンキャンプを左右するといっても過言ではありません。


睡眠時にずっと薪ストーブを使用することは不可能ですし、
冷気を遮断するために締め切ったテント内で火器を使用することは
一酸化炭素中毒を引き起こす危険性があります。


コットやインフレーターマットを使用して地面からの冷気を遮断しましょう‼

フォームマットを併用して底冷えを遮断するのがおすすめ‼

コットやインフレーターマットだけでは地面からくる冷気で
底冷えしてしまい寝るところじゃなくなります。

コット or インフレーターマット → フォームマット → シュラフ

この使い方をすることでかなり底冷え対策になりますよ!

ハクキンカイロ

よく見る貼るカイロや貼らないカイロでもいいかと思いますが
私は断然ハクキンカイロをおすすめします‼


とにかくすぐ暖かくなるし繰り返し使えて
一回の燃料を補充で12時間~24時間(カイロの大きさによって異なる)
発熱してくれるという優れもの‼


これがあるとないでは全然違いますし、
ハクキンカイロを使いだしてから市販のカイロに戻れないです(笑)


デメリットとしては
燃料が必要で微量ですが、燃料の臭いもあります。

ですが、
すごく燃料臭いというわけでもないため私は気にならないです。

燃料は小さい容器に移していけば荷物がかさばりません。

私のおすすめはこのタイプのオイルボトル↓

100円ショップのSeriaでも購入できます‼

オイルボトルという商品名で販売されていますが
燃料ボトルとしても使えます‼

私はオイルボトルと燃料ボトル両方に使用しています。
ラベルを貼ったりオイルと燃料でボトルの色を分けることをおすすめします!

電源サイトや大容量バッテリーなど電気に余裕がある場合は
繰り返し充電で使えるカイロがおすすめ‼

見た目もかわいく充電ケーブルとカイロ本体で荷物の軽量化にもなりますし
モバイルバッテリーとしても使用できて臭い問題もありません。

デメリットは連続使用時間が約4時間~6時間で
ハクキンカイロに比べるとかなり時間が短くなります。

キャンプなど外で使用する際は充電しなければいけない時間も
考えると使えない時間ができてしまうので辛いと思います。

着替え用の衣類

夏のように汗だくになるわけでもないし1泊だしと
意外と軽く思われがちな着替え用の衣類

これがかなり大事になります。


秋だとまだまだ気温の上がり下がりもありますし
設営時に多少の汗をかくこともあります。

真冬だとしても調理など焚き火の近くや
鍋などの熱いものを食したとき
おこもりキャンプで薪ストーブやガスストーブで暖かくなりすぎたとき
突然の雨で濡れてしまったとき


意外と汗や雨で濡れてしまうことがあります。

インナーなど1着でもいいので着替えは必ず準備しましょう。

シュラフに入る前にサッと着替えるだけでも全然違います。
体温低下ほど怖いものはありませんよ‼

色んな用途でつかえるおすすめアイテム

リフレクター(焚き火陣幕)

焚き火を反射して周囲を明るくしてくれたり
熱のふく射熱によって陣幕内を暖かくしてくれるリフレクター

風よけや目隠しとしても使用することができます。

防水と耐熱加工がされており、難燃性にも優れています。

秋冬はリフレクターがあるとないでは段違いです‼

本当におすすめできるアイテムになります。

柔らかい湯たんぽ

しつこいほど言いますがオフシーズンは

睡眠時にいかに暖を取るか

が重要なポイントになります。


おすすめなのは柔らかい湯たんぽです。
なぜ柔らかいタイプをおすすめするかというと
睡眠時に固いものが足に当たると睡眠を妨害してしまうからです。

また使わないときはコンパクトになるため収納の場所を取りません。

足元に置いてポカポカで心地よい睡眠がとれます。
朝にはぬるま湯になっているので洗顔などに
使うことでオフシーズンの寒さ対策にもなります‼

焚き火用のエプロン

火の粉や料理の油などから服を守ってくれる役割をしてくれます。

厚めの生地で防水機能もついていて汚れにくいのが特徴‼

おしゃれにまた多少の防寒にも♪

ヒーターチェアカバー

これがあるとないでは天と地の差‼

おしりと腰を温めてくれるので
体感温度がかなり変わります。

USB式なので10,000mAhのモバイルバッテリーで最大8時間使用可能‼

3段階で温度調節ができ、洗濯機で丸洗いも‼


電源サイトを使用しているなら電気で困ることはないですよ。

夜は湯たんぽの代わりに足元にいれておけば
電気毛布がなくても暖かく寝ることができます‼

本当に秋冬キャップの必需品になること間違いなし

着る毛布

秋冬キャップはとにかく保温‼

子どもには温かいダウンやスリーパーを着せてあげましょう‼

遊びまわった後は必ず汗をかいていないか確認して
汗をかいている場合は軽く体をボディーシートで拭いて
インナーを着替えさせるようにしてくださいね。

サッと羽織れて温かい着る毛布は寝るときも使えるので
おすすめです‼

とにかく防寒が秋冬キャップの鉄則

いかがでしょうか?

色んな用途で使用できるものを厳選して持っていくと
荷物が少なくても有意義なキャンプ時間を過ごすことができますよ♪

キャンプギアを厳選したりパッキングするのも
一つの楽しみですよね!


自分のスタイルにあった防寒対策をしっかり徹底して
寒い時期のキャンプを楽しんでいきましょう‼



最後までありがとうございました。

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