【冬キャンプ】防寒対策で快適に!寒さを凌ぐ必需品とおすすめ【服装・ギア・テント】

【冬キャンプ】防寒対策で快適に!寒さを凌ぐ必需品とおすすめ【服装・ギア・テント】 Camp

こんにちは!sakuyuruです☆
ワンオペ育児に奮闘しながら趣味を
楽しむ一児の母です。

育児や趣味について気ままに更新!

冬キャンプにチャレンジしてみたい!
冬キャンプで寒くて眠れなかった…
冬キャンプで揃えたほうがいいものは?

などなど、
冬キャンプ防寒対策を知りたい方も多いはず‼

そんな冬キャンプでの必需品や
知ってほしいことをご紹介していきます。


1.服装はどうしたらいいの?

キャンプブームというのもあってワークマンなど
有名メーカーでもキャップギアやファッションを
取り扱っている所も多くあります。

デザインは好みもありますので、ポイントと
おすすめのアイテムをご紹介します‼

ファッションで抑えるべきポイント

1.保温機能のあるインナーは2枚‼

身近なもので上げるならばヒートテック!

キャップ場は山や海・湖畔など
急激に気温が低下しやすい所が多いです。

そのため
いかに体温を下げないようにするか
が重要となります。

見落としがちなのは、汗をかいた後‼
設営で少しでも汗をかくと、
汗がひくと同時に体温も急激に下がります。

それからインナーは上下とも着用しましょう‼
下半身はとても冷えやすいので、
冷え性の人は要注意です。

かさ張ったり重たいものでもないので
インナーは2枚セット持っていきましょう‼



2.撥水加工がされている上着

山では特に天候が変わりやすいです。
急な雨が降った時でも、
体が濡れて体温が奪われないよう
撥水加工されているものを着用しましょう‼

登山やゴルフなどスポーツでも使えるものは
薄手なのに高機能‼
デザインもシンプルで合わせやすいのでおすすめ‼
薄手なので動きやすく快適に過ごせます。


3.脱ぎやすくて暖かく防水機能がある靴

足元も暖かく防水機能付きのものを選びましょう‼

テントと外を行き来するため脱着しやすいものを
選ぶのもポイント‼

スポっと履ける柔らかいスノーブーツは中がボアに
なっているのでおすすめです!



ファッションのおすすめ

1.防水・防寒・難燃を兼ね備えたユーティリティーシェルパーカー

キャンプ用のパーカーっと言っても過言ではない
ほしい機能をすべて兼ね備えたパーカー‼

見た目もシンプルで使いやすいです‼


2.寒さ対策と言えばヒーターベスト

すごく温かいのにモバイルバッテリーで動くから
荷物も少なく済むしベストはかさ張らず楽ちん!

おすすめは
前面と背面を分けて電源がついているタイプ

冬は焚き火が楽しい季節。
焚き火中は前面が焚き火の輻射熱で温かいので
背面だけでOK


温かさも三段階設定のものも多く使いやすい!



2.寒さ対策にうってつけのコンパクトギア

冬キャンプの必需品ギア

1.焚き火台

冬キャンプの醍醐味ともいえる焚き火。
焚き火をすると綺麗に映る焚き火台もあります‼

暖を取るだけではなく目で見る癒しでもあります。

料理をメインでしたいなど
用途にあった焚き火台を選びましょう!



2.冬用シュラフ

これは絶対に必要です。
寒くて寝られないとなるとかなり辛いですよ。

おすすめは軽くて保温性の高いダウンシュラフ!



3.底冷え対策 コットorインフレーターマット

コットorインフレーターマットは
必ずどちらか準備しましょう。

ファミリーキャンプの場合は厚みとサイズが豊富な
インフレーターマットの厚み8cmがおすすめ!

コットorインフレーターマット
どちらもフォームマットは併用しましょう。

これがあるのとないのでは
底冷え感が全然変わります。

コットの場合
コット → フォームマット → シュラフ
インフレーターマットの場合
フォーム → インフレーター → シュラフ
とするとかなり底冷えを防げます。



3.湯たんぽ

どれだけ寝床をしっかり作ったとしても
足先は冷えやすいです。

そんな時に役立つのが湯たんぽ!
お湯を入れるタイプと電気タイプがありますが
私のおすすめはお湯を入れるタイプの湯たんぽ。

朝ぬるくなったお湯で顔や手を洗えます。
冷たい水だとしんどいですが、
ぬるいお水ならまだ快適です。



寒さ対策のおすすめギア

1.豆炭あんか

昔からある冬のお供、豆炭あんか。
おじいちゃんおばあちゃん世代に馴染み深い商品。

豆炭に火をつけてあんかの中に入れて
熱源にするというもの。

かなり温かいので
おこもりの定番こたつキャンプをしたい時にも
夜は寝袋に入れて湯たんぽ代わりになります‼

豆炭には通常の豆炭と着火剤がコーティング
されているスーパー豆炭の2種類あります。
通常の豆炭は燃焼時間が24時間前後
スーパー豆炭の燃焼時間は13時間前後


コスパがよく暖かい時間が長く持つので
いいのですが、注意点があります。
一酸化炭素中毒には気を付けること

こたつや寝袋に入れて使用する際に
顔をこたつや寝袋に入れてはいけません。

必ず換気をして一酸化炭素チェッカーを
設置しましょう。
一酸化炭素は上に上がるので
チェッカーはテントの上側に設置しましょう。

また一酸化炭素チェッカーは
2つ使用することをおすすめします。

一酸化炭素チェッカーは
一酸化炭素の濃度が高くなると感知して
音が鳴るというものなので正常なのか
壊れているか見分けにくいです。


万が一がないよう2つ準備しましょう。



2.コンパクトヒーターアタッチメント

冬キャンプとなると石油ストーブを持っている方も
多く見られます。
確かに暖かいしいいですよね。

ただ重たくてかさばるというデメリットも。

そこでおすすめなのがヒーターアタッチメント!

ガスバーナーに取り付けるだけで
遠赤外線でヒーターになる優れもの
見た目もかわいく結構暖かいです。

ヒーターアタッチメントもガスを使用しているので
一酸化炭素中毒には注意して換気は忘れずに‼

アタッチメント自体も高温になるため
遮熱版を使ってガス缶が高温にならないよう
注意してください。

コンパクトですが、石油ストーブと同様に
お湯をわかすこともできます。



3.ストーブファン

熱風で動くストーブファンは上がってしまう熱風を
ファンで横に流してくれるため
テント内を効率よく温めてくれます。

コンパクトヒーターアタッチメントでも
使用できますよ‼



3.寒さ対策になるテントとは?

1.スカート付きテント

スカート付きのテントは気密性が高く
風の侵入を防いでくれます。

ただ気密性が高い分結露が起こりやすいため、
使う際は適度に入口をあけ換気を行いましょう。



2.コットンやポリコットン素材のテント

防寒性能が高いコットンやポリコットンが
使われているテントを使うのも、
寒さ対策として有効です。

コットンやポリコットンは
通気性にも優れているため、
寒さだけでなく結露対策にもなります。



4.ほかにもいろいろある寒さ対策

ホッカイロや電気毛布、石油ストーブなどなど
寒さ対策をしようと思えばいくらでもできます。

ただそうなると荷物はかなり多く重たくなります。

なので必要最低限で尚且つコンパクトなものを
メインにご紹介しました!

ほかにも寒さ対策になるものの詳細は
こちらをご覧ください

最後まで見てくださりありがとうございます‼
また次の記事もお楽しみに!

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